【3月20日誕生日】ジャルジャル 後藤淳平「コツコツと年齢とりんぐりを積み重ねていくことに、幸せを感じております。」

魚座

芸術は爆発だ!なら、笑いの爆発だ!

お笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平さんが、2022年3月20日に38歳の誕生日を迎えられました。後藤さんは21日に自身のInstagramを更新し、38歳一発目の顔を投稿。

丸メガネ姿の後藤さんは、微笑んでいるような心配そうな何とも言えない表情をカメラに向けています。独特な空気感に、心くすぐられますね。

後藤さんは『今年も平和に誕生日を迎えることができました。たくさんのメッセージありがとうございます。コツコツと年齢とりんぐりを積み重ねていくことに、幸せを感じております。これからも皆さまのりんぐりをりんぐらせていただけるよう、精一杯りんぐりさせていただきますので、このりんぐりをより一層、りんぐりりんぐりー!りんぐりりんぐりー!りんぐりりんぐりー!やぐりす。』と、ジャルジャルの大人気ネタと絡めて、無事誕生日を迎えたことを報告しました。

ジャルジャルって?

ジャルジャルは、後藤淳平さんと福徳秀介からなるお笑いコンビで、2003年4月に結成。2020年にはキングオブコント王者に輝きました。YouTubeの公式チャンネル「JARU JARU TOWER」では、1日1回必ずネタを投稿、持ちネタは8000本以上にも及びます。

相方・福徳さんとの出会い

相方の福徳さんとは高校ラグビー部からの仲で、戦いの土俵がお笑いに変わっても、切磋琢磨しながら高め合う姿は、圧巻です。

また海外からの評価も高く、テキサス大学オースティン校やニューヨーク大学など日米7大学が、国際交流基金やクリエイターと連携し制作した外国人用の「日本語教材」に出演するなど、多岐に渡る活動を繰り広げています。

Getting to Know Japanese Language & Culture – Series 1 – Lesson 1: How do you do?

ジャルジャル・後藤さん出身地「大阪府吹田市」は太陽の塔の街!

後藤さんの出身地、大阪府吹田市には、アーティスト・岡本太郎さん作「太陽の塔」が存在します。”太陽の塔”は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)にテーマ館の一部として建造されました。半世紀以上たった現在も、万博記念公園のシンボルとして市民から愛されています。

漫画家・浦沢直樹さんの代表作「20世紀少年」の劇場版では、太陽の塔をモチーフにした”ともだちの塔”が、猛烈にインパクトを放っていましたね。

2018年、約半世紀ぶりに復活!第4の顔があらわに

万博終了後、長きに渡り閉鎖されてきた太陽の塔ですが、2018年に耐震補強工事が終了し、48年ぶりに復活。内部の常設一般公開が始まりました。

太陽の塔といえば、なんといっても個性的な”顔”が印象的ですが、全部で何個の顔があるかご存知ですか?

太陽の塔の外観には「黄金の顔(未来)・太陽の顔(現在)・黒い顔(過去)」と3つの顔が存在します。実は博覧会当時には「地底の太陽」として、地下展示場に4つ目の顔あったそうです。

その後、行方が分からなくなってしまい、幻の顔として取り沙汰されていました。しかし今回の修復工事の際に、第4の顔を復元、現在は展示されています。

ぜひ大阪吹田市に訪れた際は、ジャルジャルの後藤さんも訪れたことがあるであろう、太陽の塔を鑑賞してみてはいかがでしょうか!

太陽の塔公式サイトは→https://taiyounotou-expo70.jp/

引用:Instagram / YouTube