丸山智己さん故郷【長野県・東御市】の魅力を公開~Part1~

長野県

カメレオン俳優・丸山智己さんの故郷である【長野県・東御市】の魅力を紐解く

ドラマ「ラジエーションハウス」や映画「NANA」など数々のヒット作に出演している俳優の丸山智己さん。映画やドラマを観ている人なら、一度は彼の演技を観たことがあると言っても過言ではないほど様々な作品に出演されている売れっ子俳優さんです。そんな彼の出身地である長野県・東御市の魅力に迫りたいと思います。

丸山智己の里帰り【前編】

長野県東御市ふるさとPR大使に就任!

長野県東御市出身の丸山さんは、令和3年5月17日付けで「東御市ふるさとPR大使」に就任されました。東御市の読み方は「とうみし」で、長野県の中東部に位置し、上田市や群馬県の吾妻郡嬬恋村と隣接しています。

農産物や温泉が有名で、近頃では東御市産のシャインマスカットや、ワイナリーの増加によりワイン作りも盛んになっているようです。江戸時代に活躍した伝説の力士・雷電為右衛門の出生地でもあります。雷電為右衛門は、勝率9割6分2厘の成績を誇る最強の大関で、生家が丸山さん実家近くにあるんだそう。

YouTubeでは、伝説の最強力士・雷電の生家へ

丸山さんは久しぶりに雷電生家へ訪れ、八代目の関さんに案内をしてもらいます。部屋の真ん中にある土俵ですが、現在の相撲と比べると、やや小振りです。関さんによると当時の日本人男性の平均身長が155cmだったため、ちょうど良かったのでは?と話されています。驚くべきことに雷電は身長197cmあったそうで、雷電にとっては小さかっただろうとも語っています。

また現在活躍中の大関・御嶽海と雷電の意外なエピソードも披露。ぜひ続きはYouTube本編をご覧ください!

引用:YouTube

文:ゆっこ