覚えておきたい地震発生時の行動(お買い物編)

覚えておきたい 地震発生時の行動 (お買い物編)

もしも買い物中に巨大地震に襲われたら、あなたはどう行動しますか?

休日楽しくお買い物をしていたら携帯から緊急地震速報が。揺れるまで、あと数秒あります。どうすればいいでしょうか?

コンビニ・スーパー・デパートでお買い物にぐらり

所狭しと商品が並ぶ店内には、危険がいっぱい潜んでいます。ストックが入った段ボールが陳列棚の上に収納されていたり、陳列棚にはガラス製品がぎっしりと置かれていたり。商品の落下や陳列棚の転倒などが気になります。

地震だと思ったら、すぐに商品棚が密集するエリアから離れ、できればエレベーターホールなど広い空間へ避難することが重要です。出口には人が殺到して群集雪崩が起きる可能性もあるので、慌てず揺れがおさまるのを待ちましょう。また余震の恐れもあるため、エレベーターによる避難は避けてください。

地下街でお買い物中にぐらり

地下街で地震に遭ってしまった場合には、揺れがおさまるのを待って、非常口から地上に避難します。大地震や火災が起きた際は、パニックに陥り、一番近い出入り口から脱出しようと人が殺到することが予想されます。群集雪崩が起きる可能性も十分あるため、慌てず空いている非常口を探してください。地下では60m毎に非常口の設置が義務づけられています。

非常口の場所がわからない場合でも、緑に光る誘導灯に従って安全に避難してください。停電が起きた場合でも誘導灯は光ります。