家庭菜園は災害時の非常食にも備蓄にもなる。

私たちの生活の上で欠かせない食事。災害時による物流のストップ、食糧難による食材不足、パンデミックによる外出困難など、様々な要因で食材が手に入らなくなる可能性があります。もしもの時のため、普段日頃の”備蓄”が重要になってきますが、選択肢の一つに、家庭菜園があげられます。

普段から備蓄している非常食に加えて、いざというときのため家庭菜園をオススメします。

家庭菜園は停電時も困らない

停電が起こった場合、冷蔵庫で保管している生ものは腐敗が進んでしまいますが、家庭菜園で育てている野菜たちは停電を気にする必要がないので、その点有利です。

初心者からはじめられる

お庭がなくとも、ベランダでプランター栽培や室内栽培できる野菜があるので比較的簡単に挑戦することが出来ますよ。

栽培されている野菜の一例

・トマト
・ナス
・キュウリ
・ゴーヤ
・ラディッシュ
・ズッキーニ
・ハーブ
・ブロッコリー
・小松菜
・にんじん
・豆苗
・クレソン

上記以外にもたくさん育てられるものがあります。自身にあった野菜を選んで、収穫を楽しみましょう。

ローリングストックの一つとして

食材や加工品を普段から多めに買いだめし、使った分だけ補充して循環していく備蓄方法ですが、家庭菜園も同じように収穫したら新しい苗を植えたり、収穫時期が異なるように、いくつか育てるなどローリングストックの一つとして活用することが出来ますね。

ストレスの緩和

日々の成長を見守る楽しさや、育てた野菜を収穫する時の達成感など、様々な体験をすることが出来ます。もしもの時に、日常感覚を取り戻す手段としても家庭菜園をオススメします。

(writer 松岡)